iphone6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!
三宮店の堀川です!

突然ですがiPhoneの音量調節で不思議に思ったことはありませんか?

たとえば、ヘッドフォンをしていたときは普通に聞こえていた通話の音量が、
スピーカーを使ったら小さすぎて聞こえなかったとか。

音楽を聴いた後にゲームを起動したら、音量が大きくなりすぎていてびっくりしたとか(゜Д゜)

実はiPhoneには複数の音量の種類があり、それぞれの種類で音量が記憶されるからなんです!

なんと合計で8種類もの音量の種類があるとか、、(゜Д゜)多!!

着信・通知音

着信音と通知音は、同じ種類の音量として扱われます。

ホーム画面で本体横の音量ボタンを押したときに変更されます。

また、この音量はスピーカー利用時でもヘッドフォン接続時でも一緒。
ヘッドフォンをしている最中に音量を下げれば、スピーカー時の音量も同じく変更されます。

シャッター音

シャッター音の音量は、スピーカー利用時でもヘッドフォン利用時でも一緒。
なおかつ、変更することができません。

音楽再生とアプリ(ゲームなど)の音量

音楽とアプリは共通のものとして扱われます。

ゲームプレイ中や音楽再生中、およびコントロールセンターから調節することができます。

音楽を聴いた後にゲームを起動したら、音量が大きくなりすぎていてびっくり!!
というようなことが起きやすいので注意しましょう(゜ω゜)

なお、スピーカー利用時とヘッドフォン利用時の音量は別々の種類として扱われます。
たとえば、ヘッドフォン接続時に音量を6にしたとします。
その後、ヘッドフォンを外してスピーカー利用時の音量を2に変更しても、
再度ヘッドフォンを接続すれば音量6が記憶されているというわけです(◎o◎)

通話音(受話音)の音量
着信音などとはまた別のものとして設定されています。

また、これもスピーカー利用時とヘッドフォン接続時の音量は別々の種類として扱われます。

音量の調節は、通話中にしか行うことができません。
すぐに確認したい場合は、「留守番電話」にかけて確認してみましょう!

Siri
なぜかSiriの音量も別のものとして設定されています。

これもスピーカー利用時とヘッドフォン接続時の音量は別々の種類として扱われます。

普段はあまりSiriを使うことがなくて、さらにポケットの中でホームボタンの長押しをして
意図しないSiri声にびっくりした――なんて人は、Siriの音量だけを最小にしておくと便利かもしれません(゜ω゜)

以上です!
ヘッドフォン接続時のものもあわせると、合計で8種類!!!

これを理解しておけば、意図しない音量の変化や、
逆に変更されていない音量に戸惑うこともなくなるかもしれません(゜ω゜)

それにしても多いですね~。。

三宮店
堀川



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